お知らせ

令和3年度横浜市住まいのエコリノベーション補助制度【一部受付終了】

2021.06.21

>6/21更新

 令和3年度横浜市住まいのエコリノベーション(省エネ改修)補助制度のうち、「住宅(賃貸住宅を含む。)の開口部及び浴室の断熱改修工事」及び「賃貸住宅の開口部の断熱改修工事」については受付を終了しました。

なお、「自治会・町内会館の開口部の断熱改修工事」及び「共同住宅の集会所等の開口部の断熱改修工事」については受付ています。

 

 

>4/23公開
 令和3年度横浜市住まいのエコリノベーション(省エネ改修)補助制度の受付を令和3年5月12日(水)より開始。※昨年度から補助事業の内容に変更がございますので、ご確認のうえ事業の活用をご検討ください。

<注意>外壁塗装(遮熱、断熱タイプ含む)及び屋根の葺き替えは本補助事業の対象となりませんのでご注意ください。

 

横浜市公式サイトに公開されている本事業要綱、要領、及び事業案内ちらしをご確認ください。

>補助制度詳細

住まいのエコリノベーション(省エネ改修)補助制度 横浜市 (yokohama.lg.jp)

>記者発表

令和3年度の「住まいのエコリノベーション補助制度」がスタート! 横浜市 (yokohama.lg.jp)

 

■補助対象製品について

<窓・ドア> SII の「次世代省エネ建材支援事業」及び「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業」において登録されている建材であること。とされていますので、以下のsii 次世代省エネ建材支援事業をご確認ください。

【次世代省エネ建材支援事業】https://sii.or.jp/meti_material03/search/maker?tab=maker&category=tikunetu#search
【高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業】https://sii.or.jp/moe_material02/search/maker?tab=maker&category=window#search

<浴室ユニット> 『良好な温熱環境による健康生活適切な温度で健康住宅に~適切な温度で健康住宅に~』発行:(一財)ベターリビングの考え方を踏まえた『水回りの良好な温熱環境の実現に資する製品リスト』に掲載されている製品から選択すること。または、同等の性能を有するもの。とされていますので、以下の製品リストよりご確認ください。

【水回りの良好な温熱環境の実現に資する製品リスト】https://www.cbl.or.jp/slc/component/index.html ※上記ページ内、製品リストのP4,5,6

 

■補助制度のポイント
住宅全体の窓等の開口部の改修+浴室(高断熱ユニットの導入)=最大120万円
または、日常生活空間の開口部+浴室(高断熱ユニットの導入)=最大100万円
※居室の窓と浴室の改修を行うことで対象となる制度です。

それぞれ、補助上限は違いますが、戸建てや分譲住宅のほか、賃貸住宅も対象になっています。
また、個人所有の他、マンションの集会所や町内会館も対象になっています。

>日常生活空間って?
 生活するうえで人が滞在する部屋・空間を指していますので、ほぼすべての部屋を実施する必要があります。「どうしても改修できない部屋がある」「物置だから改修は不要」「玄関は実施しない・できない」などの状況に対応するための要件なので、基本的には住宅全体の開口部の改修が必須となります。

 

 

>省エネ改修工事を行った住宅についての減額制度

 平成20年1月1日以前から所在する住宅のうち、平成20年4月1日から令和4年3月31日までの間に一定の熱損失防止改修工事(省エネ改修工事)が行われ、かつ、改修が完了した日から3か月以内に市町村に申告したものに限り、改修工事が完了した年の翌年度分について、当該住宅にかかる固定資産税額の3分の1を減額するとのこと。

詳しくは横浜市のHPをチェック!

省エネ改修工事を行った住宅についての減額制度 横浜市 (yokohama.lg.jp)

 

 

 

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