暮らし再生プロジェクト 横浜住宅供給公社のまち(団地・マンション)再生 

TOWN MANAGEMENT | タウンマネジメント

アーバンデザインセンターUDCN並木ラボ
     URBAN DESIGN CENTER Idogaya

「誰もが住みたい・住み続けたいまちとして魅力を高め、これからの時代に備える」ための地域拠点

1.設立

2013年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)※」に採択された「環境未来都市構想推進を目的とした地域人材開発・拠点づくり事業」の取組として2014年3月から横浜市住宅供給公社が所有する空き店舗(所在地:神奈川県横浜市金沢区並木1丁目 金沢センターシーサイド名店会)に大学サテライト拠点「アーバンデザインセンターUDCN並木ラボ」を設立しました。

※大学COC事業とは、文部科学省が2013年度から開始した、自治体と連携して全学的に地域を志向した教育・研究・地域貢献を進める大学を支援する事業。2015年度から、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」と事業名称が変更。補助期間は5年間で、2017年度で補助期間終了予定。

2.活動内容 (1) コミュニティの活性化

地域へのオープンスペースの提供(談話・休憩スペース、まちのオフィス機能、赤ちゃんコーナー)、イベント・セミナー等の開催、住民のまちづくり活動の支援(これからの並木を創る会との協働)など

(2) 健康に暮らせるまちづくりの推進

医学科による講座開催(健康づくり出前講座)、看護学科による健康に関する相談会等の開催、血圧計・よこはまウォーキングポイントリーダーの設置、健康に資する活動の普及(ステッピング講座)など

3.イベント情報
アーバンデザインセンターUDCN並木ラボ公式facebookページ
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