暮らし再生プロジェクト 横浜住宅供給公社のまち(団地・マンション)再生 

1.設立

横浜市住宅供給公社が所有する空き家(所在地:神奈川県横浜市南区井土ヶ谷下町27-1 下之前住宅1F)を活用して、地域コミュニティの活性化、再生可能エネルギーの普及、空き家対策などさまざまなイベントを実施する「井土ヶ谷アーバンデザインセンター」を設立しました。

「暮らし再生プロジェクト」のグランドコンセプトに基づき、横浜型地域貢献企業である太陽住建がプラットフォーム機能、イベント機能、インフォメーション機能、施設管理機能を担い地域と住人をベースに、公社や企業・団体などが連携して、人と地域を繋いでまいります。

また、太陽住建とスマートエナジー研究所(ファウンダー中村良道氏)が中心となって、アーバンデザインセンターの一部を「オフグリッド(独立型電源システム)」化することにより、停電時においても一部電源供給を可能にしています。こうした取り組みを行うことにより、地産地消型エネルギーシステムを社会普及することを目的としています。

2.主な取り組み
プラットフォーム機能

まちづくり等に関わる人たちが、アーバンデザインセンターを拠点とし、まちづくりやイベント、そして街の未来について語り合える「機会と場(プラットフォーム)」を提供し、各種のまちづくり事業等を推進する組織として機能します。

[例]
  1. 定期的なカンファレンス、フォーラムの開催
  2. 外部の専門家を招いた講演会やワークショップなどの開催
  3. 街づくりの推進支援
  4. コミュニティ活性化に関する活動
イベント機能

まちの活性化に寄与する各種イベントなどを推進し、センター内の展示品を生かした体験型プログラムの提供や地元および広域との連携によるイベントを実施します。

[例]
  1. 各種イベントの展開
  2. コミュニティと地元を結ぶ再生可能エネルギー社会実験事業の展開
  3. 音楽イベントなど広域連携プログラムの推進
インフォメーション機能

まちづくり等に関連する、過去・現在・未来の情報を発信するインフォメーション機能の整備を行います。

[例]
  1. 支援事業の情報提供
  2. 地域の情報掲示板の活用
施設管理機能

センターを一体的に運営・管理します。

[例]
  1. センターの施設管理
  2. 情報掲示板の管理
3.イベント情報
PAGE TOP