暮らし再生プロジェクト 横浜住宅供給公社のまち(団地・マンション)再生 

PROJECT | モデル事業

	よこはま多世代地域交流型住宅認定

地域課題の解決に向けた持続可能な住宅地モデル事業 2015始動

少子高齢化が進み、防災・減災・環境/エネルギーへの配慮が問われる今日、
わたしたちはこれからの生活をより良くしていくためのターニングポイントに立たされています。
10年先の安心、20年先の環境、30年先の横浜を考えていかなければなりません。
ずっと住み続けたいと想うまち「横浜」。
そんな豊かな未来へのキボウを、わたしたちは思い描いてゆきます。

01 INTRODUCTION

居住者や地域住民は、併設する施設から介護、医療、福祉、生活サービスを受けられ、 将来にわたり安心な生活が送られるよう健康をサポートできる仕組みを創り、 脱温暖化を見据えて環境に配慮し、高齢者・子育て世代も安心して暮らせる住宅を中心とした計画とします。
そして、地域交流スペース等において、地域に開かれた様々なイベントを企画運営し、 周辺地域に防災拠点の後方支援する役割を担う安心・生活サポート拠点を整備します。

地域課題

02 CONCEPT

地域課題への対応

西区区政運営方針に掲げられている「安全・安心なまちづくり」、「いきいきと健やかに暮らせるまちづくり」、 「にぎわいあるまちづくり」の実現のため、さまざまな地域課題の解決に向けた取り組みを横浜市住宅供給公社が行います。

02 CONCEPT
02 CONCEPT

現地航空写真※一部CG処理を施しています。(平成26年5月撮影)

認可保育所などの子育て・保育機能の充実

計画地周辺地区においては、神奈川県横浜市西区花咲町・桜木町地区およびみなとみらい21 地区における近年のマンション建設が相次ぎ、 子育て世代の流入が大変多くなっており、認可保育所をはじめ子育て・保育支援機能の充実が必要となっています。

高齢化に伴う医療・介護サービスなどの充実

計画地の背後地にあたる神奈川県横浜市西区戸部町・戸部本町・御所山町などの既成市街地では人口の高齢化が進み 「地域包括ケア」の取り組みが求められています。そして、 平成25年11月横浜市内全区に先駆けて西区医師会内に開設された「西区在宅医療相談室」と連携しながら、 医療・介護サービスを必要とする在宅療養患者を力強く支える社会資源が必要とされています。

周辺地域住民の交流の場、活動拠点となる交流スペースの整備

計画地の近隣にある公益施設「戸部コミュニティハウス」の会議室の稼働率が非常に高く、地域に開かれた活動拠点が必要とされています。

既成市街地とみなとみらい地区をつなぐ結節点であり、新旧市街地の人・空間をつなげるための機能強化

計画地の北側紅梅通りは、西区役所等の公共施設、歴史のある藤棚商店街が集積している既成市街地とみなとみらい21地区方面を結ぶ重要な動線であり、 公開空地の整備により、安全・安心な歩行者導線が確保され、また「新旧市街地の人・空間をつなげる」ための機能強化が求められています。

よこはま多世代地域交流型住宅

地域の安心生活サポート拠点を目指し、
     「多様化するニーズに対応できる住空間」と
     「多世代が交流できる住環境」を整備。

地域への貢献を見据えた4つのコンセプトに基づく取組み。
COMMUNITY
多世代がコミュニティを育める住環境の整備

地域交流スペースや地域コミュニティ広場などを設け、安心して居住できるとともに、 地域の方々も含めた多世代がコミュニティを育める、地域に開かれた施設を目指しています。

WELFARE
地域の介護・医療・福祉サービスの提供

介護・医療・福祉サービスなどの充実に加え、子育て面などにおいても、支援施設を設け、 入居者にも地域の方々にもサービスを提供できる拠点とします。

SAFTY
地域の防災強化への取組

災害時の避難場所や防災用具のほか、ネットを通じて災害情報を表示する掲示板などを備えるなど、 災害発生時に地域住民の方々の安全確保に貢献できる施設を目指しています。

ECOROGY
次世代環境への取組

省エネルギー計画、スマートマンション計画、景観緑化などを導入しているほか、 長期優良住宅の認定も目指すなど、環境対策にこだわっています。

03 COMMUNITY
    多世代がコミュニティを育める住環境の整備

世代を越えて地域のキズナを
        繋げられるように。

子どもから高齢者までが自立した
コミュニティ構築を手助けすることにより、
子どもは人のために生きることの大切さ、
青年や大人は人と人をつなぐ大切さや
高齢者は人のために生きることにより
「喜び」や「生きがい」を感じられるといった
地域コミュニティの広がりや絆を生み出します。

(1)ミツバチプロジェクト
  • 分譲マンション居住者
  • 老人ホーム入所者
  • 地域の方々

低層棟屋上のコミュニティ広場で分譲マンション居住者が養蜂したハチミツを地域交流スペースにて採取し、 地域コミュニティ広場で「ハチミツ収穫祭」等の地域交流イベントを実施し、地元を巻き込んだコミュニティイベントを実施します。 養蜂においては、住民が自主管理できるよう物件引渡しまでに数回レクチャー会等を実施し、 本プロジェクトへの理解を図る場を設けていきます。また、物件引渡し後も横浜市住宅供給公社が地域交流ワークショップとして継続支援を行います。

(2)アートワークショップ
  • 分譲マンション居住者

コンセプト「多世代交流によるコミュニティをカタチにしよう!」 物件のお引渡し前からワークショップ等を企画し、みんなの想いがつまったオブジェなどを制作し、共用スペースに展示します。 (エントランスホール等)

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(3)健康増進ワークショップ
  • 高齢者

コンセプト「コミュニティが高齢者を楽しく元気にさせる」 高齢者にヘアメイクやスタイリングを行い、ポートレート写真撮影をし、展示会の開催など高齢者が楽しく元気になるイベントを開催します。

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(4)地域交流ワークショップ
  • 分譲マンション居住者
  • 地域の方々

コンセプト「地域の方々とコミュニティを育む」 地域交流スペースや地域コミュニティ広場を活用して、人と街をつなぐワークショップ等を企画します。

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03 COMMUNITY
    多世代がコミュニティを育める住環境の整備

地域課題の解決に寄与できるよう、
      様々な角度から熟慮した複合開発。

横浜市・西区と連携しながら、地域の課題解決策を検討し、全体計画をとりまとめました。 地域ニーズの高い子育て支援や介護・医療・福祉、地域交流スペース等の施設を整備し、 民間事業者と連携した多様なサービスを提供します。

1.高い性能をもち、長く住み続けられる住宅(分譲マンション)

環境配慮型住宅として、高い耐久性・耐震性(免震構造)を備え、更新性・可変性に優れた良質な複合施設の整備や再生可能エネルギー(太陽光)やMEMSを導入することにより、地球環境に配慮した計画としています。 中でもICT(情報通信技術)導入による高齢者や子どもの見守り機能や緊急災害情報の提供(スマート掲示板設置)は、住まう方の安心につながることを期待しています。 そして、パッシブ設計の考え方を採用し、ボイド部分より採光および通風が取れるようエネルギー利用の抑制に努めています。 また、保育所を整備し、「横浜市地域子育て応援マンション認定制度」の計画認定を取得しています。

2.子育て・保育支援機能の充実(保育所)

保育所を整備することにより、周辺地域の子育て世代の流入を支援します。また、女性就労支援やワークライフバランスの向上を図ります。

TIGROUP ツツイグループ
3.医療・介護サービス等の提供(有料老人ホーム)

都市型の有料老人ホームとして、見守りや介護を必要とする方、終のすまいとなるようなサービスを提供します。 介護・医療・福祉、3つの分野で総合的に利用者とその家族や地域にとって本当の豊かさを追求し、 敬いと思いやりの心を大切にする地域に根差したメディケア(医療に強い介護)の考え方のもと、施設環境の整備を行います。
職員の体制は、24時間看護職員常勤体制で夜間でも「胃ろう」や「たん吸入」などの看護職員のみが対応可能な医療処置や、 様態急変時にも迅速かつ適切に対処します。そして、協力医療機関の訪問クリニックの医師が定期訪問し、健康診断や健康相談に対応します。
また、リハビリの専門知識を有する国家資格の機能訓練指導員が常勤し身体機能の維持と向上を目的としたリハビリテーションを提供します。 その他、こころのこもった食事サービスやレクリエーションを実施します。

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4.通所介護サービス等の提供(デイサービス)

在宅療養患者の方への支援として、通所介護サービス等を提供します。

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5.在宅診療等の提供(診療所)

高齢者の方にもご安心いただけるよう、介護・医療の連携を強化し、 通院が困難な方への在宅診療等を提供し、地域包括ケアシステムの構築に寄与します。

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6.地域の情報発信拠点の整備(地域交流スペース)

地域住民の交流の場や子育て支援、高齢者・障害者支援などの地域主体のボランタリーな活動スペースを提供します。 また、認定NPO法人市民セクターよこはまが運営するにしく市民活動支援センター「にしとも広場」と連携し、 子育て、医療、介護、福祉等に関する情報発信、学齢期の子どもが使える場や子育てサロンとして提供するなど地域に開かれた施設運営します。

7.コミュニティミックスの実現(多世代交流)

屋上コミュニティ広場においては、分譲マンションの居住者の多世代交流、地域コミュニティ広場・地域交流スペースでは、 地域の方々を含めた多世代交流できる空間を設け、横浜市住宅供給公社が主体となって多世代交流イベントを企画運営し、 住民たちの自立支援も行います。

敷地配置イラスト

※掲載の敷地配置イラスト・フロア概念図は、計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なる場合があります。 また今後変更となる場合がございます。※各施設の開業時期は未定です。内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。
※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。また外観の設備機器等につきましては、表現上省略しています。 尚、植栽は特定の季節を示すものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。

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05 SAFETY 地域の防災強化への取組

災害時に防災拠点の後方支援となる取り組み。

大きな地震などで万一ライフラインが途絶えた場合などに備えた防災対策は重要です。本プロジェクトでは、 当施設内のマンションや老人ホームなどの居住者だけでなく、周辺地域に住まう方々のことまで考えて、 災害時に後方支援として利用できる各種の防災設備を公開空地などに設置します。

地域コミュニティ広場

かまどベンチや、ハイブリッド外灯を配した、地域に開けた街の防災活動拠点にもなる地域コミュニティ広場。

地域コミュニティ広場完成予想CG

地域コミュニティ広場完成予想CG

商業施設

大手スーパーマーケットチェーン(予定)が災害発生時に食料品、衣料品等の生活必需物資を確保し、生活の早期安定を図ります。

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スマート掲示板

緊急時には災害情報を表示します。設置箇所により、地域住民の情報掲示板としても活用可能です。(地域交流スペース等で開催される地域イベントの情報板)

※マンション専用ホームページの情報と連動し情報発信するため、平常時は、 電気発電量や管理組合からのお知らせを閲覧できます。

非常用発電設備

災害時の停電時に備えて、防火設備等の電源として機能します。

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防災倉庫

災害時の食料等を保管しておくスペースを各階に確保します。

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かまどベンチ

災害時に座板を外せば、かまどとして使用できるベンチを設置します。

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マンホールトイレ

災害時にマンホールの上に設置して仮設トイレとして利用できます。

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ハイブリッド外灯

風力と太陽光発電併用式の外灯(一部)を設置し、節電を図ります。LED光源のため高効率で長寿命です。

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※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。また外観の設備機器等につきましては、表現上省略しています。 尚、植栽は特定の季節を示すものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。

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06.ECOLOGY 次世代環境への取組

環境未来都市にふさわしい取り組み。

Smart Design
CASBEE横浜

建築物の環境配慮への取り組みを評価する制度「CASBEE横浜」で、Aランクとなりました。

横浜市建築物環境性能表示
長期優良住宅認定

長期優良住宅とは、永く快適に暮らせる住まいの普及を目指して制定された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づいて認定される住宅。 居住環境や耐震性、省エネルギー性など下記の9項目すべてにおいて、定められた基準を満たさなければなりません。 本プロジェクトでは長期優良住宅の認定を受けられる高基準の仕様を計画しています。

  • 居住環境
  • 耐震性
  • 省エネルギー性
  • バリアフリー性
  • 劣化対策
  • 住戸面積
  • 可変性
  • 維持管理更新の容易性
  • 維持保全計画

長期優良住宅認定のメリット

  • 住宅ローン減税
  • [フラット35] 借入金の優遇金利
  • 各種税金の軽減
  • エネルギーの見える化

    電気の使用量はもちろん、水道、ガスなどの「オールエネルギーの見える化」を実現し、エネルギーの効率的な利用習慣を家庭内で実現します。 ※パソコン等の表示機器が必要となります。

  • 住宅修繕履歴システム

    お住まいの修繕履歴や図面図書などを管理できるシステムです。修繕履歴を一元化することで、計画的な修繕を行うことができます。 ※パソコン等の表示機器が必要となります。

  • 太陽光発電による電源確保

    電気の使用量はもちろん、水道、ガスなどの「オールエネルギーの見える化」を実現し、エネルギーの効率的な利用習慣を家庭内で実現します。 ※パソコン等の表示機器が必要となります。

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  • 温熱環境配慮

    バルコニーの庇効果により、昼光制御、日射熱負荷の低減を図ります。断熱性能等の省エネルギー性能の確保により、省エネ等級4を確保します。

  • リサイクル材料の導入

    一般廃棄物等を再資源化した材料をインターロッキングブロックに採用する他、 処分時に有害物が出ない材料や躯体骨材にリサイクル材の適正な利用を図り、資源のリサイクルを実施します。

  • 緑化基盤型屋上緑化

    セダムを用いた潅水量の少ない低管理型のシステムです。屋上温度の低減、建物内への熱流入抑制等の環境負荷低減が可能です。

07 GRAND DESIGN

スマートウェルネス住宅の
      実現に向けた取り組み。

健康長寿社会の実現

多世代がコミュニティを育め、そこに住まう方々が安心して暮らせるまち、それは誰もが望む暮らしであると考えています。 今後、超高齢化社会を迎えるにあたって、介護・医療・福祉がすべてそろった複合施設は、時代が待望する計画であります。 また、これまでの介護・福祉施設は、郊外型が多い傾向でありますが、家族のふれあいを考えると、より都市型に移行していく必要性が高まっています。

スマートウェルネス住宅とは

少子高齢化・人口減少が急 速に進む中、高齢になっても地域で元気に暮らせる社会を実現するためにも 「健幸=健康で幸せ(身体面の健康だけでなく、人々が生きがいを感じ、安心安全で豊かな生活を送れること)」 づくりの支援が求められている中、健『幸』社会の実現に向けて、高齢者をはじめ多様な世代がまちで交流し、 安心して健康に暮らすことができるまちづくりを目指した取り組みのことです。

地域への波及を目指した、
暮らしの拠点計画。

  • 01
    地域包括ケアシステムの
    構築・強化等に資する
    高齢者の住まい等の整備

    地域の関係機関や地域コミュニティとの連携体制を構築し、 地域包括ケアシステムの構築・強化や介護予防・生きがい創造等の取組みを併せて行う高齢者の住まい

  • 02
    高齢者等への見守り・
    健康管理・
    介護予防サービス等の提供

    高齢者・障害者の住まいにおいて、ICT(情報通信技術)システム等を活用し、 地域全体の見守りや健康管理・介護予防等の生活支援を効率的に行う

  • 03
    子育て世帯等の
    居住の安定確保に
    資する取組み

    子育て世帯等の多様なニーズに対応した住環境を確保するため、 地域の子育て支援や交流スペースを整備するなど、女性の社会進出にも寄与する

  • 04
    コミュニティミックスを
    実現する
    取組み

    高齢者、障害者、子育て世帯等の多様な世帯を同時に対象とし、コミュニティミックスの実現

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安心して健康に暮らすことのできる取り組み。

<医療サービス>

○訪問クリニック(通院困難者への在宅診療の提供等)○定期的な健康診断

<地域交流スペースのイベント>

○健康セミナー等

<介護・福祉サービス>

有料老人ホームにご入居いただく方々には必要な生活支援、介護を提供すると共に、 住宅居住者で親族介護等をなさっている方々に対しては長期不在時等の利用を目的としたショートステイ(短期入所)サービスも提供を行う予定です。 また、デイサービス(通所介護)の提供も有料老人ホームに隣接し運営を行い、 通いによる介護サービスの提供を行ってまいります。介護の提供、又は介護・看護・リハビリなどの情報発信を行い 「介護のプロ」として住宅居住者へ寄与します。

<暮らしの便利・快適をサポートする管理サービス>

分譲マンションの居住者に、子育て世代から高齢者世代が安心して暮らせる住まいをサポートする管理サービスメニューを用意します。

家事代行(メイドサービス)
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    清掃サービス
    プロの清掃スタッフがお宅にお伺いし、徹底的にキレイに仕上げる専門の清掃サービス。

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    洗濯サービス
    洗濯物を干す・取り込む・畳むなどご要望に応じて対応。共働きやお子様のいるご家庭へ。

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    調理サービス
    献立作成、またはご指定のレシピで調理をお手伝い。

健康な暮らしを守り続けられる建物であるための基本構造。

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全熱交換器と24時間小風量換気システム

強制同時給排気型レンジフードに加えて、室内にいつも新鮮な空気を取り込む24時間小風量換気システム、 冷暖房の省エネルギー化に貢献する全熱交換器システムを採用しています。

ペアガラス

2枚の板ガラス間に、乾燥した空気を封入。優れた断熱性能を発揮し、省エネに効果的です。

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見守りサービス

ICT(情報通信技術)導入により、在宅しているはずのお部屋でエネルギーが一定期間利用されない場合のアラートや、 外出先から帰宅してエネルギーの利用が開始された場合の通知が、予め指定されたメールアドレスに通知され、 高齢者や子どもの見守り機能として利用できます。

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07 GRAND DESIGN

スマートウェルネス住宅の
      実現に向けた取り組み。

いつまでも安心して住みつづけられるよう、建物の強度や耐震性から耐久性、断熱性、遮音性に至るまで高基準を追求。 特に地震に対しては、免震構造を採用することで、建物への被害や、住戸への揺れの影響を軽減できる建物を目指しました。

安心の構造躯体を実現する
鹿島の免震タワーレジデンス。

「横浜MIDベース タワーレジデンス」では、地震時における建物への揺れの影響を軽減できる免震構造を採用。 垂直方向には固く、水平方向には柔らかい、鉛プラグ挿入型積層ゴムと弾性すべり支承の免震装置を組み合わせて基礎の上に設置することで、 建物全体と地震動との共振を避けています。

鹿島HiRC工法とダブルチューブ架構が
安心で快適な居住空間を実現。

高強度コンクリートと高強度鉄筋を効果的に使用する「HiRC工法」。 建物の外周部と内周部の柱と梁によって構成される「ダブルチューブ架構」。 更に免震を組み合わせることで、高い構造安全性を確保するとともに、自由度の高い居住空間を実現します。

※掲載の構造概念CG及び完成予想CGは計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。また外観の設備機器等につきましては、表現上省略しています。

計画概要
名称横浜MIDベース タワーレジデンス 駐車場住宅用61台、施設用11台
所在地神奈川県横浜市西区花咲町6丁目143番 間取り2LDK~3LDK
交通市営地下鉄ブルーライン「高島町」駅徒歩3分、 専有面積56.73㎡~87.70㎡
京浜急行線「戸部」駅徒歩8分、 バルコニー面積9.30㎡~28.95㎡
みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩10分、 売主横浜市住宅供給公社
JR・東急東横線・京浜急行線「横浜」駅徒歩13分 〒221-0052 横浜市神奈川区栄町8番地1
総戸数住宅199戸、老人ホーム、保育所、診療所、物販店舗 販売提携(媒介)野村不動産アーバンネット株式会社
敷地面積3,735.84㎡(公簿面積)、3,732.86㎡(計画通知面積) 設計会社鹿島建設株式会社一級建築士事務所
建ぺい率・容積率80%・500%/600%、80%・300% 施工会社鹿島・紅梅組建設工事共同企業体
構造・規模鉄筋コンクリート造地上18階地下1階 搭屋1階 分譲後の敷地の権利形態専有面積割合による所有権の共有
用途地域商業地域/近隣商業地域 管理形態管理組合成立後管理会社へ、管理委託
計画通知番号第H27計認建築よこはま00017号(平成27年5月27日) 建物竣工時期平成29年12月(予定)
会社案内
概要
名称横浜市住宅供給公社
《一級建築士事務所(神奈川県知事登録第15385号)》
資本金10,000千円(全額横浜市出資)
所在地横浜市神奈川区栄町8番地1ヨコハマポートサイドビル R&I格付け発行体格付け:A+ 方向性:安定的(8年連続)
事業内容・まちづくり事業(再開発・区画整理、コーディネート)
・分譲住宅建設事業・分譲住宅管理事業・賃貸住宅・施設管理事業
・リノベーション事業・市営住宅募集・管理事業
設立昭和41年12月1日
地方住宅供給公社法に基づき横浜市が設立した特殊法人
拠点駅周辺市街地整備
長津田駅北口地区
第一種市街地再開発事業
(マークワンタワー長津田)

市の施策に基づいて、拠点駅周辺の市街地整備や、密集住宅市街地の住環境改善などの事業を行っています。

コーディネート
横浜市施策事業

横浜市団地再生支援事業、横浜市住まいのエコリノベーション推進事業や 耐震サポート事業などの横浜市の施策事業をコーディネートしています。

不動産有効活用
戸塚駅中央地区共同化事業
(クレヴィア戸塚)

さまざまな立地条件や周辺環境にあわせた土地活用により、資産価値を最大限有効活用できる方法をご提案します。

まち(団地・マンション)再生
暮らし再生プロジェクト

“スマイ”“キズナ”“キボウ”の3つの再生を通して横浜の暮らしの再生を行っています。

環境への取り組み
横浜市脱温暖化モデル住宅
推進事業
(MINA GARDEN 十日市場)

低炭素社会の実現に向けて、横浜市、横浜市住宅供給公社、市内事業者、そして市民が一体となって進められる街づくりを行っています。

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