暮らし再生プロジェクト 横浜住宅供給公社のまち(団地・マンション)再生 

RE:KIZUNA | キズナの再生

 キズナの再生 community,event

キズナの再生って?

「地域のコミュニケーション不足」を今、多くの団地やマンションで耳にする事が多くなっています。
絆意識が高まる昨今、首都圏居住者に実施された「震災後の意識変化」調査によると95%の方が震災後「住民同士の繋がり・コミュニティ」が大切だと思うと答えられました。しかしながら少子高齢化は加速する一方で、老朽化した高経年マンションからは若年層が転出し、地域活力の低下が見られ、また地域毎に課題は多様化し、自治会の担い手不足、商店の撤退、高齢者の孤独死、コミュニティの希薄化など問題は多岐に渡ります。
だからこそ今、私たちは豊かなコミュニティの形成をお手伝いし、地域の活性化、見守り機能としてのコミュニティの育成、人と人との繋がりが感じられる素敵なキズナの再生を皆様と一緒に目指します。
※出典:長谷工アーベスト 首都圏居住者の『震災後の意識変化』(調査期間:2011年9月2日~9月5日、有効回答件数2,439件)

様々な企画で、キズナの再生をお手伝いします。

さまざまなイベントを通じ、地域の人々がぬくもりある交流を。
人と人とのぬくもりある交流が自然と育まれるよう、地域コミュニティの活性化を図るさまざまなイベントを地域の方々と協力し合って開催致します。

将来検討を行っていく中で「キズナの再生」が必要とされる理由。

今、多くの団地や地域で耳にする事が多くなったのが、 「地域のコミュニケーション不足」です。
少子高齢化やIT化が進む昨今、世代間の価値観の差が拡がっていく一方、 一昔前では当たり前だった近隣間での「ご近所づきあい」が年々希薄になってきていることが多くの地域で問題視されています。 暮らし再生プロジェクトでは「キズナの再生」を通して、同じ地域に住む方々が互いに互いを思いやり、困った時には助け合えるような、 そんな豊かなコミュニティづくりのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

たとえばこんなイベント
コミュニティ・カフェ community CAFE

カフェタイプの多世代交流拠点として、住民主体による多様なイベントを開催してみてはいかがでしょう。
(たとえば幼老交流イベントなど)

まちフェス town festival

まちの特性や住民のキモチを踏まえた、そのまちならではのイベント「まちフェス」。 地域の方々と一体となった「まちおこし」を行ってはいかがでしょう。

「井土ヶ谷アーバンデザインセンター」グランドオープン

アーバンデザインセンター井土ヶ谷の詳細はこちらから >>
空き家を活用した地域コミュニティ拠点整備×地産地消型エネルギーシステム社会普及

このたび、空き家を活用して、地域コミュニティの活性化、再生可能エネルギーの普及、空き家対策など
さまざまなイベントを実施する「井土ヶ谷アーバンデザインセンター」がグランドオープンすることとなりました。

太陽住建がプラットフォーム機能、イベント機能、インフォメーション機能、施設管理機能を担い
地域と住人をベースに、公社や企業・団体などが連携して、人と地域を繋いでまいります。

参加協力団体

2017年1月30日(月)10:00(9:30受付開始)
場所:横浜市南区井土ヶ谷下町27-1 1F

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